建前のやりかた
- 憲正 久松
- 10月30日
- 読了時間: 2分
建前の通常の流れはおおむね以下のようになります。
08:30 作業開始
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10:00 休憩
お菓子とか飲み物の用意。
その時間に現場にいないのであれば、あらかじめ袋やクーラーボックスにいれたものを監督さんに渡しておけばよいと思います。
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12:00 昼食
食事の用意。職人さんはおなかがへっているので質よりも量かなと個人的には思います。
なければ職人さんたちは弁当を持ってきてくれるのでなくてもよいのですがおめでたい行事なのでできれば…
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15:00 休憩
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17:00 作業終了・お参り・(もち投げ)
棟梁が主になってお参りします。
施主さんに用意してもらいたいのは、
・お供え物(海のものと山のもの、塩、洗米など)
・職人さんへの御祝儀や仕出し弁当など
以前は終わった後にその場で食事やお酒でもてなしていましたが、なかなかそれが難しくなりその代わりにお弁当を渡して帰ってから食べてもらうことが多くなりました。
もち投げは費用もかかり準備もたいへんということがありなかなか行われませんが、やることができればとても楽しい行事です。ひろうよりも投げる方が何倍も楽しいと思います。
建前は1日で家の形が出来上がるとても楽しい行事です。
近年は忙しい人が多く、様子を見たり職人さんのお世話をすることがなしになる傾向がありますが、都合がつく範囲で自分の家ができるところを見たり一生懸命つくってくれる職人さんのお世話をすることはとてもよい思い出になると思います。



